いわき市、つくば市、横浜市のフリークライミングジム ジャンダルム ピナクルロックジム

いわき市、つくば市、横浜市のフリークライミングジム ジャンダルム ピナクルロックジム

ジャンダルムいわき店 0246-43-0101ピナクルロックジムつくば店 029-842-7077ピナクルロックジム横浜店 045-532-3590

初めての方へ

フリークライミングとは

フリークライミングとは、登るための道具
(アイゼン・ピッケル・あぶみなど)を一切使用せず、
自分の手足のみを使って登るクライミングのことを指します。
墜落すると危険な高さ(6m以上)の壁を登る場合は
命綱としてロープを使用しますが、
登る際にはあくまで自分の手足しか使いません。
登る壁の高さによって2種類に分けることができます。
施設概要

ボルダリング

3~5m程度の比較的低い壁を登ります。
墜落を防止するためのロープはつけずに登るので、
落ちたときには自分の足で着地をする必要があります。(壁の下には厚いマットが敷いてあります)
必要な道具はクライミングシューズと滑り止めのチョークのみ。
1人でも気軽に始めることできます。

ロープクライミング

6m以上の高い壁を登ります。
安全確保のためにロープと、ロープを操作するための器具を使います。
基本的には2人1組で行ないます。
ロープを扱う技術を覚える必要がありますが、日常生活では味わえない高度感を楽しめます。

対象年齢

各店舗ページをご覧下さい
※小学生以下のご利用には、必ず保護者の方の同伴が必要となります
>いわき店の年齢制限はこちら
>つくば店の年齢制限はこちら
>横浜店の年齢制限はこちら

用意するもの

靴下、動き易く多少汚れても良い服装

クライミングは専用のシューズを履いて行ないます。
レンタルシューズがございますので靴下だけお持ち下さい。
服装は自由ですが、動き易い格好
(半袖・半ズボン・ジャージなど)をお勧めいたします。
チョーク等で多少汚れても構わないものをご準備下さい。
更衣室がございますので着替えることも可能です。
ロープクライミングに必要なハーネスもレンタルがございます。
用意するもの

御利用方法

御来店

特にご予約は必要ありません。
思い立ったが吉日、気が向いたときにふらりとお越しください。
御来店
クライミング経験者の方初心者だけど今後長くクライミングを続けたい方

体験クライミング

店舗によっては会員登録をする前にお試しとして
「体験クライミング」を行なうこともできます。
>いわき店の体験クライミングはこちら
>つくば店の体験クライミングはこちら

会員登録

当施設は会員制のクライミングジムです。
施設を利用する際は、先ず初めに会員登録をお願いいたします。
その後は御利用の度に施設の利用料とレンタル料をお支払いいただきます。
※会員登録に有効期限はございません。年会費・更新料も戴きません
※会員登録は全店舗で有効です
>いわき店の利用料はこちら
>つくば店の利用料はこちら
>横浜店の利用料はこちら

初回講習

安全にクライミングを楽しむためのルール、コースの見方、簡単な壁の登り方など、およそ10分~15分程度、スタッフからインストラクションを受けていただきます。
※より細かく指導を受けられる有料講習も行なっております
>横浜店の初級者講習はこちら
初回講習

自由に登る

ルールを守りながら自分の登りたい壁、登りたいコースを選んで自由に登ります。
スタッフの手が空いている場合は、登り方のアドバイスや指導を受けることもできます。
自由に登る

クライミングの危険性について

クライミングは自己責任のスポーツです。
受付時には必ず同意書にサインをいただいておりますが、
一瞬の油断が大怪我に繋がってしまう可能性のある、危険なスポーツであることを十分ご理解下さい。
必ずスタッフの指示に従い、また自分自身が事故を起さないよう
最大限の注意をしてクライミングを行ってください。
以下はクライミング時に起こりうる事故の一例です。

ボルダリングの事故例

(1)落下時に着地を失敗し怪我を負う
 ・登り始める前に着地スペースを確認しましょう
 ・着地の際は両足でしっかり着地を行い、手はマットにつかないようにしましょう
 ・マットの外に落下する可能性のある危険な登り方はやめましょう

(2)頭上から落ちてきた人・物にぶつかって怪我を負う
 ・登っている人の近くには近寄らないようにしましょう
 ・壁の前では常に頭上に注意しましょう
 ・ポケットの中の物を取り出してから登りましょう

ロープクライミングの事故例

(1)地面まで落ちてしまい大怪我を負う
 ・道具はきちんと装着しましょう
 ・正しいロープワークを学び、わからない部分は必ずスタッフに聞きましょう
 ・ビレイヤーはクライマーから目を離さないようにしましょう
 ・初心者だけで行なわないようにしましょう
※ボルダリングに比べ、ロープクライミングは使用する道具も多く、登る壁も高いです。
 万が一の場合は大怪我(場合によっては死亡)になってしまう可能性があることを
 覚えていてください。
 正しい知識と確かな技術を学び、スタッフの指示に従ってクライミングを行ってください。

良くある質問

Q.全くの初心者でもできますか?

A.大丈夫です。みんな最初は初心者からスタートです。
上記に書かれた持ち物だけもって先ずはお店をのぞきに来て下さい。
ルールから簡単な登り方の指導までスタッフが丁寧にご説明いたします。

Q.子どもだけでも利用できますか?

A.安全の為、小学生以下のお子様の御利用には必ず保護者の方の同伴
 お願いいたしております。

クライミングは一歩間違えると大怪我をしてしまう可能性のある危険なスポーツです。
お子様が登っている間は決して目を離されないようご注意下さい。
保護者の方は付き添いだけでも結構ですが、
もし宜しければお子様と一緒に登られてみてはいかがでしょうか
クライミングの楽しさと、そして危険性をより深く理解して頂くことが出来ると思います。

Q.握力・腕力がなくても登れますか?

A.登れます。
始めのうちは傾斜の少ない(80°~90°くらい)壁から練習を始めますが、
こういった壁は椀力よりバランス感覚や思考力が大切になります。
力だけに頼った登り方は体力の消耗が激しいです。
力のない女性やお子様の方がより上手に全身を使うことができ、結果としてゴールまで楽に登れる
こともよくあります。
もちろんクライミングのレベルが上がり、傾斜の強い(100°~130°以上)壁に
挑戦するようになると、ある程度の腕力(筋力)も必要になってきます。
しかし、そういった筋力はクライミングを続けていく上で自然と身についてくるので
最初は気にしなくて大丈夫です。

Q.高いところが怖いのですが大丈夫ですか?

A.どのくらいの高さから恐怖を感じるのかによると思います。
先ずは飛び降りれる高さ(3~4m程度)の壁を登るボルダリングから始めてみてはいかがでしょう?
平地で脚立や梯子に登れるようでしたらボルダリングの高さも平気ではないかと思います。
ボルダリングが問題なく行なえるようでしたら、
より高い壁を登るロープクライミングにも挑戦してみて下さい。

いわき店ブログ 最新タイトル

つくば店ブログ 最新タイトル

横浜店ブログ 最新タイトル

ページトップへ